楽天カードとTポイント
クレジットカードの重要性に気づかせてくれた楽天カード。このカードを利用すると付いてくるのが楽天スーパーポイント。楽天スーパーポイントにはショッピングなどで貯まる通常ポイントとキャンペーンなどでもらえる期間限定ポイントに分けられるのですが、楽天市場で使う分には1ポイント=1円として利用することができますので、好きなものを買うのに値引きが得られます。これはこれでメリットが大きいのですが、実は私にとってはもっと大きな意味を持つことになったのです。
それはカメラが趣味のゆっくんパパにとって、地元のカメラ屋といえば「カメラのキタムラ」なのです。このキタムラ、田舎でも結構な値引きをしてくれるのでゆっくんパパの聖地となっているわけです。当然このお店を利用するとポイントカードにポイントが貯まるのですが、今まで独自ポイントカードだったのが、2007年9月をもってTSUTAYAのTポイントに完全移行しました。当然ゆっくんパパもTカードを持つことになるのですが、キタムラのTポイントカードはTSUTAYAのレンタル機能はないものの入会費も、年会費も要らない完全無料のポイントカードなのです。
しかも、楽天スーパーポイントとTポイントは相互交換可能なのです。つまり、楽天カードで買い物をして貯め込んだ楽天スーパーポイントをTポイントに変換すれば、カメラやレンズが安く手に入るということです。
こうなると少しでも多くのポイントを貯めたいというモチベーションがぐんぐん上がってくるのでした。(^^V
しかし、ポイントを貯めるには買い物をしなくてはいけないが、ゆっくんパパのお小遣いは限られている。というか、たかがしれている。そこで固定費というか、毎月必ず支払うものをカード払いにすることにしたのである。
考えてみれば、結構なものがカード払いできそうである。
わが家でカード払いできそうなものはこんなものですね。
・電気代 17,000円程度
・携帯電話代 15,000円程度
・プロバイダ+通信料 5,000円程度
・NHK受信料 4,580円(2ヶ月分)
ざっと、こんな感じで月に4万円分くらいはカード払いにできそうです。
4万円ですと還元率1%で400ポイント、1年間で4,800ポイントは固定費だけで稼げる計算です。
それ以外にも買い物をするはずなのでもっと貯まっていきそうです。
これで、欲しいレンズが買えるかも・・・とほくそ笑んでいたのです。
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